地震対策事前準備
災害用伝言ダイヤル「171」の使い方を把握
超重要な地震対策としてこれは知っておきたい!171にかけ伝言を入れるときは1、聞くときは2で、後は自宅の電話番号を入れます。
家具の固定を!特に寝室に背の高い家具を置かない
「壁に穴あけたくないし、インテリアとしてもちょっと…」 多くの人たちはこう考えていると思いますが、実際のところ阪神大震災では死者の8割は寝室での家具による圧死と言われています。地震対策として寝室には背の高い家具は置かないようにしましょう。なぜなら、たとえ壁に二重三重に固定しても引き出しは飛んできます。頭に当たれば大怪我をしかねませんので。
ガラスの地震対策
割れたガラスが飛び散らないようガラスに飛散防止フィルムを張ったり、昼間でもカーテンを閉めておくのが有効です。観音開きの棚の扉を固定するのも忘れずに行いましょう。割れたガラスを踏んで足を怪我すると地震後の火事などから逃げるのにも差し支えるので是非固定してください。
非常用持ち出しの防災袋を準備
地震対策としてインスタントラーメンとペットボトルはつねに備蓄しておくのはもちろんのこと、合わせてガスボンベのカセットコンロも冬の寒さを一時的にしのぐ「暖房機」としても使用もできますので重宝します。またラップは食器を洗えないので、ラップで覆って食事できるので衛生面で利用でき、ポリ袋は、水汲みや汚物処理、窓の隙間をふさぐのに利用できます。また使用頻度の高い懐中電灯のために乾電池は必ず予備を準備しておいた方がよいでしょう。
阪神大震災のときに役立ったグッズ
- 1. 懐中電灯
- 2. 食料品
- 3. ラップ
- 4. ビニール袋
- 5. 小型ラジオ
- 6. トイレットペーパー
- 7. 電池
- 8. ウエットティッシュ
- 9. 手袋・軍手
- 10. 小銭


